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積極的な思考をすることで、人は変われるということは、様々な人生書に書かれており、ご存じの方も多いかと思います。

例えば、世界的に著名なD・カーネギーは、自己啓発本の古典ともなっているその著書で次のように言っています。

出典:「道は開ける」(創元社刊)
ローマ帝国を統治した偉大なる哲学者マルクス・アウレリウスは、そのことを数語に要約している。人間の運命を決定する数語に―――「我々の人生は、我々の思考によって作られる。」
そうだ、もし我々が楽しい考え方をすれば、我々は楽しい。また、みじめな考え方をすれば、みじめである。(中略)ノルマン・ヴィンセント・ピールは、こう言っている。「人間は自分で思っているようなものではない、考えそのものがその人間なのだ。」

みじめな考え方をすれば人生は惨めになり、逆に積極的な思考をすれば、人は積極的な人生を送ることができるというのです。

この言葉は、千金に値すると私は思うのです。

自分の不幸な人生を振り返って、D・カーネギーが誰であろうと、そんなことは信じられないという方もいらっしゃるでしょう。

それでは、成功哲学の祖とも言われている、ナポレオン・ヒルが同じことを言っていれば、信じられるでしょうか?

実際、ナポレオン・ヒルはその著書で、次のように指摘しています。

出典:「成功哲学」(産業大学出版部刊)
「多くの人々が、自分は貧乏になるのが、失敗者になるのが“宿命なのだ”と思いこみ、自分ではどうしようもないのだ、とあきらめてしまっている。」
実は、このような人々は潜在意識に無意識のうちに否定的な思考を与えることによって、自ら「不幸」をつくり出しているのだ。逆に、積極的な思考を、自己暗示を使って潜在意識に教え込めば、あなたはお金でも何でも手に入れることができるのだ。

ナポレオン・ヒルは、積極的思考をすれば、あなたは何でも手に入れることができるということを言っています。

それでも、まだまだ疑い深い人がいるかもしれません。

外国の思想家が何を言っても、風俗習慣の異なる日本には当てはまらない、とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。

それでは、東郷平八郎やロックフェラー三世を始めとする、政財界の実力者も数多く師事する中村天風が、同じことを言っていれば、信じられますか?

実は、中村天風も、その著書で、同様のことを言っているのです。

出典:「運命を拓く」(講談社)
所詮、人生は心一つの置きどころ。人間の心で行う思い方、考え方が、人生の一切を良くも、悪くもする、というのが人生支配の根本原則である。(中略)
人生というものは、言葉で哲学化され、科学化されているからである。すなわち、言葉は人生を左右する力があるからである。(中略)
そしてこの目的を実現するには、常に言葉に慎重な注意を払い、いかなるときにも、積極的以外の言葉を使わぬように心がけることである。そうすると、それが人生哲学の第1原則である暗示の法則を立派に応用したことになり、期せずして健康も運命も完全になる。

人間の心で行う思い方、考え方が、人生の一切を良くも、悪くもする、というのが「人生支配の根本原則」とまで、断定されているのです。

さて、ここまで例を挙げれば、「積極的な思考をすれば人生を変えることができる」と信じられたことでしょう。

それでは、ここで質問です。

あなたは、今仕事でどのような悩みを抱えていますか?

例えば、次のような悩みを抱えていませんか?

論理力が不足している。
自分に自信がない。
質問されると、頭が真っ白になってしまう。
自分の意見が、うまくまとめられない。
会議ではあがってしまい、うまく発言できない。
上司や同僚にいつも言い含められてしまう。

様々な自己啓発書を読んでもピンとしないし、あるいはセミナーや会社の研修に参加しても、効果が感じられないことが多いのではないでしょうか?

こうした悩みを持たれている方には、ディベートを学ぶことをお勧めします。

何故なら、ディベートを学ぶことで、ビジネス遂行能力に必須と考えられる、論理的思考力、分析力、洞察力、質問力、問題解決力、コミュニケーション能力などが、総合的にしかも効率的に身につけることができるからなのです(前回のブログで詳しく説明をしておりますので、御覧ください)。

即ち、自信が持てず、悩みばかりの人生を、ディベートを学ぶことで変えることができるのです

ディベート教育の理念は、ディベート思考の教育を通じて、皆様が自己実現して、人生を積極的に生きていくことを支援することです。

誰しも初めから、論理的に話せたり、書いたりできるわけではありません。

論理的思考は、ディベートを学ぶことで、誰でも向上させることができるのです。

皆様がディベート思考を身につけて、積極的な人生を切り開くのを手助けさせて頂きます。

よろしければ、ディベート教育のウェブサイトを見てみませんか?

ディベートの理論編から始まり、ひとりディベートなど無料で多くのコンテンツが掲載されておりますので、ご参考にして下さい。

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