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現実の社会問題を使った事例研究

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論理的思考力(ロジカルシンキング)は、現実の問題に適用することで、ビジネススキルとして意義を持つことになります。

本パートでは、現実の複雑な社会問題を取り上げて分析をすることで、論理的思考力(ロジカルシンキング)の実践力を体得していただきます。

ロジック三点セット

演繹法や三段論法を適用しようとすると、論理学的側面が強く、嫌厭されがちです。

そこで、実社会に適用しやすい形に変えるため、ロジック三点セットという考え方を導入します。

このロジック三点セットは次の動画で説明をしておりますので、御覧ください。

個人作業(ひとりディベート)

ディベートでは、問題を賛成・反対の両面から議論することで、問題の本質に素早く迫るという利点があります。

そして、自分自身で肯定・否定の両方の立場から議論を組み立てるという「ひとりディベート」こそ、ディベート思考にとって大切なのです。

一般的に、誰でも自分の支持する立場が好きです。その為、自然と、誰もが自分の支持する立場に重きを置いて、問題解決を図ろうとします。

しかしながら、ここにはよく陥る罠があります。

それは、あまりにも自分の立場を擁護するため、ある意味「偏見」が強くなってしまい、バランスの欠けた議論に陥り、説得性に欠ける可能性がとても高くなってしまうのです

また、一方的な考え方で構成された論理は、論理の飛躍が多く、容易に否定される危険性もあります。

一方、自分自身で問題の肯定・否定の両面を同時に検討すれば、こうした危険性を自ら排除することができるのです。

つまり、自分の支持する議論に対して、自ら疑問を呈し、時にはその論理を修正することで、より説得性のある論理が構成できるようになるのです。

これが、「ひとりディベート」をお勧めする理由なのです。

現実の社会問題を使った事例研究では、新聞や各種団体・学会などから様々な資料を準備しました。

この資料を使って、1人で賛成・反対の両面の議論を組み立てる練習をします。

グループ作業

グループ作業では、各自がひとりディベートで分析した賛成反対の分析結果を、グループ内で議論することで、同じ資料から多様な見方ができることを学びます。

そのうえで、グループとしての結論を導くために、他のグループメンバーを説得したり、自身が妥協をしたりして、実社会のシミュレーションを体験することになります。

グループ発表

グループとしての結論を、短時間で論理的に分かりやすく、発表して頂きます。

全く同じ資料から、多彩な人が関わることで、多様な結論が導かれることを体験することで、実社会では問題に対する考え方や結論は、決してひとつではないことを理解します。

なお、ひとりディベートについては、下記のeラーニング講座でも学ぶことができますので、研修に参加できない場合には、活用して頂ければ幸いです。

eラーニング:ひとりディベート編

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