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わかりやすい証拠|ディベートdeコミュニケーション研修

わかりやすい証拠

ジョーク

いくつかジョークのネタを持つことはコミュニケーションの上で大事です。 深刻な打ち合わせで顔をしかめながらのミーティングも、時にジョークで打ち解けて先に進むことがあります。

日本の首相ネタジョーク

日本のジョークもよくありますが、よくできているのが日本の首相ネタジョークです。

代々の首相とアメリカの大統領が初めてあって挨拶をするという設定で日本の首相とアメリカの大統領の組みあわせが都度変わって代々引き継がれていますが、ビル クリントンの時のものが秀逸です。

以下ジョークです

ビル クリントンが初めて来日することになり、当時の日本の首相は英語の以下のフレーズの特訓を行なった。

首相: How are you?

ビル(想定): I am fine, and you?

首相: Me too!

日本の首相はこの大事な挨拶のために、大切な時間を使ってなんども練習し完璧を期した。

いよいよ、ビルが来日した。 首相はいよいよ自分が練習した英語のフレーズをプレゼンテーションするという晴れがましい思いとともに、ちょっとした過ちを犯してしまった。

その過ちは、彼は、”How are you?”  の代わりに…

首相: ”Who are you?”
あなたは誰ですか?

とはじめに発言した。

“あなたは誰?” 日本の首相から質問され、ビルは少々びっくりした。

”日本の首相がアメリカの大統領を知らない!”

戸惑いと、いろいろな思いが、ビルの頭の中を駆け巡ったが、気を取り直し、彼は答えた。

打ち解けた雰囲気を出そうと…

ビル: ” I am Hillary’s husband.”
私はヒラリーの ハズバンドです。

首相は、興奮した、”自分の英語にビルが答えた!通じたのだ!”

彼は迷わず、次の言葉をつないだ。そして今度は間違わずに完璧に…

首相: ”Me too.”
私もです。

これは、首相と大統領のコンビネーションが変わりますが、昔はこのようなネタのジョークがありました。

安倍首相の米議会でのスピーチ

今年、安倍首相が米議会で英語のスピーチをされましたが、本当に堂々とされていて、それでいて、威張っているわけでもなく、聞いている人に理解と感動を与える本当にいいスピーチでした。

日本の代表である首相が堂々とはっきりと日本の主張してくれるのは大変ありがたいことです。日本人を見る目が変わります。普段、海外とのやりとりが多い仕事をしている身としては本当にありがたい気持ちでいっぱいでした。

これから日本人が外人の前で行うスピーチのいいお手本になるのではと私自身は思いました。おそらく、もう上の首相ネタジョークが使われるのはだんだん無くなるでしょう。

また最近の若い人のいいところは、あまり外国人とか英語とかを物怖じせずに対応しています。私の若い頃とは大きな相違で、これは日本人以外の人とコミュニケーションを行う際の大きなプラスです。

あとは、説明するための準備と説明することが相手にわかるようにわかりやすく論理的に説明ができるかどうかです。

いいコミュニケーションのために

相手にわかってもらうためには:

  • 準備
  • わかりやすさ
  • 理にかなっていること
  • 自信

以上が必要です。

よく準備して、わかりやすく、そして相手にも納得できる理にかなった内容(コンテンツ)で自信を持ってすること。

理にかなっている内容(コンテンツ)、論理的な説明。これは相手の共感と理解を得るために大変重要です。

論理的な説明はこのディベート教育の中で繰り返し強調されていますが、難しいことではなく 主張はわかりやすく 理由をそれに入れる わかりやすい証拠(エビデンス)を添える この組み合わせです。

コミュニケーションをする際に考えさせられることです。

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